• 図書館CDについて。

    宮崎貴士  2009年7月27日月曜日

    現在、アマゾン他、店舗で
    品切れ状態でご迷惑おかけしております。
    現在セカンドプレス中ですので
    来週には通販他でも販売再開すると思います。

    現在、東京都内で在庫確認している店舗は
    新宿タワーレコード、新宿ディスクユニオン本店、
    吉祥寺ディスクユニオン、です。
    残数少々ですがよろしくお願いします。
    通販系は予約が確実と思います。
    ご迷惑おかけして申し訳ございません。

  • 発売中です。

    宮崎貴士  2009年7月24日金曜日

    「図書館の新世界」
    ファーストアルバム、ついに
    発売されました。
    楽しんで頂けたら幸いです!。

    今月号8月号
    「ミュージックマガジン」
    「CDジャーナル」、
    それぞれに
    レビューが出ております。

  • 「CDが出来上がるまで。音楽編part2」

    宮崎貴士  2009年7月16日木曜日

    皆様、梅雨が明けた東京は暑い日々ですが
    いかがお過ごしでしょうか?
    1週間ぶりの書き込みでございます。
    さて、気づけばアルバム発売まで後、1週間。
    前回の記事の続き、「音楽が出来るまで。マスタリング編」など
    書いている場合でもない気がいたしますが、
    書いている場合ではないといって、
    「あ!あの曲のあのピアノを直したい!」
    と思っても(思ってませんが)出来るわけもなく、
    「あ!あのジャケットに写る自分のセーターはいかがなものか?」
    と見つめていても、あの時(2月でした)に戻ることも出来ず、
    とにもかくも、皆様にやっとお聞きいただける時が来たことが嬉しく。

    お近くのレコード店で発売日に手に入れるには?
    などなど必要な情報もいろいろございますが、
    (どこのレコード店でも予約をして頂けたら、必ず手に入ります。
    そしてアマゾン、ユニオン、タワー通販他、でも当然、手にいれることが
    出来ます)ここは引き続き、マスタリング編を、、。
    と、前置きが長くなる通例を作っても面倒と思いつつ、
    つい、書いてしまうのですが、さてさて、
    マスタリング、マスタリング?
    何?それ?レコーディングならダイエットでしょ?
    記録するってことでしょ?なぬ?ってお思いの方も多いと思います。
    マスタリング作業とは、一言で。
    「独立した曲を、それぞれ揃えて綺麗に並べ仕上げる」。
    端的!。

    前回、音楽作業を料理に例え
    「分かりやすかった!」との声も聞こえてきましたので
    引き続きますが、
    「出来た料理をそれぞれにお皿に盛ります。で、前菜、
    スープ、メイン、デザート、それぞれをお客様の状況を念頭において
    これぞ!というタイミングでお出しする。それがおもてなしの心です」
    それが「マスタリング作業」。

    まず、曲順を決定し
    (1曲目が(オクトパス・ガーデン)である(アビーロード)
    を想像してくださいませ。重要です。)
    曲間と曲の長さを設定し(itune用に1曲ごとにDLして繋げても
    アルバムと同じ流れになるようにも調整いたします)
    それぞれの曲の音圧や印象を一定にして、つまり、
    「今日のこの料理の時間、部屋、ウエイターの雰囲気、
    料理のお皿、そして、料理そのもの。すべての時間が素晴らしかった」
    と、そう思っていただくための作業、
    音楽アルバムを最後に素敵にしてゆく作業マスタリング。

    当然、音楽的専門知識と能力を総動員してかなりの時間をかけて
    「ここで最後の仕上げだ。ここですべて決まる!」
    と正に細部に神は宿り、の精神をもってして
    「2曲の後の曲間は後0.5秒後に」とか
    そういう作業を延々と繰り返すのですが、
    どうしてそこに確信をもってして音楽に対峙できるのか?

    担当したのはミックス作業と引き続き近藤氏だったのですが
    「言語化出来ないけれど、この曲たちはおそらく
    こうして欲しいと思っている気がする」
    という確信というか、
    ある設定で曲が並ぶことによって生まれる
    音楽的快感、というか、。

    おそらくその快感は別の音楽で自分自身が体感して
    持っている記憶からきていると思うのですが、
    まだ存在していないアルバムであろうと、そこには
    厳密さをもってして立ち向かうと絶対現れるはずの(音楽)
    がある、という思い、、。

    今回もまた制作期間をへて、
    「なぜか、そこに現れる音楽の快感」
    それが心地よかった、と。
    逆に言えば、
    「たち現れない恐怖を想像する怖さ」
    というか、、。

    その快感を全員で追求できたことを嬉しく思っております。
    具体的には書けぬ、さまざまな音楽作業ですが
    みなさま、少しは伝わったでしょうか?。
    1枚のアルバムはその完成が未知数であるがゆえに怖ろしく、
    また、ゆえにそのカタチが(音楽)になっていたときの喜びは
    大きく、と、。
    そう思っております。
    ではでは。
    長くなってすみません。
    発売に向けた具体的情報はまた別途、別コーナーで補足あると
    思います。
    いよいよ来週、そのアルバム発売です。

  • 「CDが出来上がるまで。音楽編。」

    宮崎貴士  2009年7月9日木曜日

    こんにちは、。
    鍵盤担当の宮崎です。
    さてさて、後2週間ほどでついに
    ファーストアルバム「図書館の新世界」が
    発売されます、楽しみです、
    で、その楽しみをより楽しくするような情報を
    書いてみようと思います。
    題して
    「CDが出来上がるまで。音楽編。」
    当然、音楽盤は出来上がったそのものを皆さんが
    楽しんでいただければいいのですが、
    そこに至るまでにはどういう作業が必要なのか?
    なぜ必要なのか?どこで音楽家は迷ったり、
    確信したり、喜んだりするのか?
    その道を書いてみようと。
    興味深い分岐点や思いがそこには何百何千もあって
    1枚のCDが生まれるのです、その逡巡自体が
    バンドと音楽の面白さと複雑さであると、。

    さて、前置きはいいとして、
    では、整理して音楽制作、アルバム発売までの
    段階を書いてみます。
    1・バンド結成
      ここは作業というか、抽象的な思考が強い場面なのではぶきます。
    2・楽曲制作。
       ここは発売後に回します。初めて音楽に触れる、
      その楽しみが減ると思うので。
      主に作曲編と作詞編がございます。
    3・楽曲選択、編曲。
       ここもはぶきます。長くなるので。いずれに曲単位で。
    4・録音編、
       ここは重要ですがちょっとだけ。
       今回の録音スタイルは
       1、オリジナルテイクは全員で。
       以後、各楽器ダビングを4人が行う。
       そしてそれを近藤さんがまとめる、方式でした。
       パッチワークスタイルですね。
       その方式でやりたかった!というより、効率と状況的に
       今回はこのスタイルになりました。
       メンバーがPCを使って録音してファイルを交換しながら
       曲を延々と仕上げる作業を半年以上行ってました。
       スタジオで一斉に録音するスタイルも当然普遍的な
       面白さがあるのは分かっておりますが、
       この「各自が楽器を重ねて仕上げてゆく」スタイルの
       面白さは音が送られてきて初めて
       「え~~~~!こんなアレンジにしたんだ!すげえ!」
        と楽しみが延々と続くことでしょうか。
       それもこれも図書館メンバーがそれぞれに熟練した
       音楽家であったからと思ってます。ここでストレスが
       発生する状況であったのなら、作業と未来には
       暗雲が立ち込めていたでしょうけれど、
       ついぞ、その気配はなく(宮崎主観ですので他の方には
       あったかもしれません。だとしたらすみませんでした!)
       田中さんの唄を最後にダビングしたのですが
       その時も男3人が「歌うまいな~~いいな~」って田中さんを
       囲んで褒めごろしていたりしました、です。
       それが元より本心なので致し方なく。
       録音話はその機材編、演奏編、などなど詳細を書く始めると
       サーバーがダウンしそうなほど語る内容があると思うので
       (使用楽器への注釈なども各人ありますしね)
       それはまたいずれに。
    5・ エディット、ミックスダウン、マスタリング編。
       ここが意外と音楽人以外には知られていない作業なんですが
       ここの重要さは素材の用意までが録音だとすると、
       素材(録音データー)を料理してお皿に並べ、調味料をなどを用意し、
       お皿やお碗に盛り付けし、お箸やお水も用意し
       「さあ、皆このテーブルに呼んでおいでよ。
       晩御飯の用意が出来たよ、サトシの分も作ってあるからって
       伝えておいでサトミ。
       試験の結果なんて気にすることないよ、
       お母さんが好きな料理作ったからってね、って呼んでおいで」
       って例えるといいのか、わるいのか、、それほど重要な作業で。
       とにかく、この作業がない状態で音楽を逆に悪い方向で
       作ったらどうなるか!
       一度聞いてもらいたいものですよ!
       「え?あのアビーロードが、、素材は同じでこんなに
       情けないアルバムに、、」って出来るほどですから、(本当か?)
       とにもかくも、この作業が美味しい食事の基本でして
       今回、その料理人が近藤研二さん、だったという事で
       ございます。
       で、料理している近藤さんが「この味どう?」
       って小皿に盛った料理を皆が口にしては「う~ん、塩味が、、」
       とか、皆、それぞれの好みで言いたいこと言いますから。
       そりゃ近藤さんは大変です。
       でも、「皆基本的にはこの味が好きだろう」
       って前提でのバンドで、なおかつ、
       「この素材があれば、以前食べたあの味には到達するだろう」
      という確信は共通していたからこその料理人におまかせする
      スタイルなんですね。
      とにかく、この作業あまりに大変です。
      醤油を入れたらあのトマトの味が生かせず、とか、もうねえ、
      経験と舌、いや、耳があってこそでございます。
      と、こういう段階をへて、一つ一つの料理が出来上がって
      じゃない、曲が出来上がった、と。ヘトヘトです。
      さて、この料理をどういう順番とタイミングで
      出すとサトシに笑顔が戻るのか?

      その後にはマスタリングという作業があります、
      が、長くなったので、その作業の話はまた次回に、、、。

  • はじめまして、。

    宮崎貴士  2009年7月2日木曜日

    takashi_miyazaki
    はじめまして。

    ピアノを主に担当している宮崎貴士です。

    ファーストCD「図書館の新世界」

    よろしくお願いします~!。

    CDはジャケットも含めて素晴らしい出来になりました。

    デザイナー、写真家、含めて、

    CD制作の話題もちょこちょこ書こうと

    思います。

    是非、発売後は手にとってごらんくださいませ。

    今後もよろしくお願いします。

  • 欧州ツアー中。

    イトケン  2009年7月2日木曜日

    itoken

  • よろしくですー。

    近藤研二  2009年7月2日木曜日

    kenji_kondo

    みなさまはじめまして。ギターなどの近藤です。
    ブログ、まめに更新できるか自信ないですが、
    とりあえず、図書館、よろしくですー。

  • こんにちは

    田中亜矢  2009年7月2日木曜日

    aya_tanaka

    図書館で歌っています田中亜矢です
    このたびデザイナーのドリタさんの尽力で
    素敵なサイトが完成しました!やったー♪
    これからここでいろんな情報をお伝えしていきますので
    たまにのぞいてみてくださいね。

    アルバムもとてもよい出来なので
    みなさまに聴いていただける日が楽しみです。

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